ことしの大豆畑トラスト

3か月ぶりのブログになってしまいました。 _(._.)_

昨年もco-taroが応援している大豆畑トラスト運動の紹介をさせて頂きましたが、今回はその続編になります。

先日11月22日、宮城県で唯一、大豆畑トラスト運動を推進している山元自然農園(山元町)のイベントに運動の会員&スタッフとして参加してきました。

今年の一連のイベントは、10月4日の第1回目は、育った大豆を枝豆として収穫、そして今回はそれが大豆となっての収穫。次回は収穫された大豆を使っての味噌づくり、になります。

毎回参加してくださるトラスト会員様には、大豆が作付けされたあと、様子を変えながら、どのように食卓に並ぶのかが良くわかるイベントになっていると、スタッフとしては自画自賛しております。

前回10月4日に枝豆として青々と見えていた株は、葉は落ち、豆のさやはカラカラになっていました。

刈り取った枝を運んで機械で脱粒。農機は上手く大豆の粒を収穫し、鞘や枝を吹き飛ばします。便利な機械をみるのも初めて、の方も多数いらしたのでは。

作業が進み、お昼時には、各自持参のお弁当に加えて、農園で収穫したサツマイモを秋保の石の屋さんの焼き芋マシンで焼いてもらって6種類の焼き芋の食べ比べ。

6種類の焼き芋とは、紅はるか、安納、シルクスウィート、金時、紅イモ、泉。

いろいろなサツマイモが楽しめただけでなく、そのサツマイモと前の年の大豆で仕込んだ味噌を使った芋汁も提供され、穏やかな快晴の空のもと、子供も大人も笑顔いっぱいの一日でした。

ただ、山元自然農園さんにとって、実はこれからが一番大変な作業なんだそう。乾燥させた豆を選別し、出荷出来るようにするのですが、針で刺したような小さな虫食いもあり、何しろ人力だより。

美味しいお豆を食卓でいただくには、手間がかかります。

そんな大豆畑を応援する手段が大豆畑トラスト運動なのだと改めて実感しました。

豆の選別、イベントの運営、お手伝いしていただけるボランティアの方、いらっしゃいましたら、お知らせください!

少しくらいはボランティアの役得があるかも!!!。。。しれません。

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